密着桜美林生活!A面B面

新学群だからできることがある。先生&学生と近い距離で、文化を作る日々(教育探究科学群 山本さん)

桜美林大学の学生って、どんな生活を送っているんだろう?

授業やゼミのことは大学案内でわかるけど、サークルやアルバイト、趣味など、学生生活のリアルな話はなかなか見えてこないですよね。

 

そこでビビビッ!!編集部では気になる学生生活について、「1日のスケジュールや活動の内容=A面」と、「ぶっちゃけ話=B面」を聞いてみることにしました!

 

もし自分が桜美林大学に入ったらどんな学生生活を送ることができるのか、ぜひ想像しながら読んでみてください。

先生との雑談から
「流しそうめんイベント」が誕生。

【インタビュー対象者の紹介】

氏名: 山本さん
学群: 教育探究科学群
専攻: 教育探究科学
学年: 1年生(※2023年度現在)
大学での目標:  昼寝スペースを作りたい

ある1日のスケジュール

07:30 朝が弱いのでゆっくり起床。

08:30 支度をして、電車で学校へ

09:30 1限と2限の授業を受ける。

12:00 空きコマを利用して、友だちとお昼ご飯。

15:00 授業終了。グループディスカッションルームで友だちや先生としゃべる。

21:00 キャンパスの閉館時間に合わせて学校を出発。

21:30 帰宅。自宅で夜ご飯を食べる。

――山本さんは、2023年4月に開設されたばかりの教育探究科学群1期生。すでにたくさんの友だちに囲まれていて、仲が深まってるみたいですね!

山本さん はい!入学初日にたくさん話しかけたおかげで、ほとんどの学生と知り合いになりました。グループもでき始めていて、僕は5〜6人の友だちといつも行動してます。

 

――教育探究科学群があるのは、淵野辺駅北口に隣接しているプラネット淵野辺キャンパス(PFC)。建物はキレイだし、空間も広々としてますね!

山本さん そうなんですよ!プラネット淵野辺キャンパスには教育探究科学群の学生しかいないので、自由に使わせてもらってます。

3階にあるグループディスカッションルームは学生の集いの場になっていて、僕も授業以外の時間はほとんどグループディスカッションルームにいます。必ず友だちがいるから楽しくて、1限の授業がなくても大学に来て、キャンパスが閉まる21時までいることが、もう日常に(笑)

――21時まで!?それは居心地がいい証拠ですね。今日もたくさんの学生がいました。

山本さん これから入学する後輩は、友だち作りに不安を感じたらグループディスカッションルームに来てくれれば解決すると思います!もしポツンと1人でいたら、僕たち1期生が積極的に話しかけにいきますし、先生にも気軽に話しかけられますし!

 

――え!学生の集いの場に先生もいるんですか?大学の先生って、いつも研究室にいて、「失礼します」とノックをして話しに行くようなイメージでした。

山本さん 僕も最初は「授業に関連したことじゃないと話しかけちゃいけないのかな…」と思ってたんですけど、雑談をすることも多くて。この間は高等教育論などを専門にしている宮里翔大先生が教えてくださったスコーン屋さんに行って、その感想を伝える、なんてこともありました(笑)

 

――距離感が近いですね。

山本さん そういう雑談の時間があるからこそ、授業や課題でわからないことがあったらすぐに相談できますし、教育探究科学群は先生と学生の距離が近い学群だなと感じてます。

あと、先生以外にティーチング・アシスタント(※)もいて、先輩ならではのアドバイスをくれたり、バイトを紹介してくださることもあるんです。僕もティーチング・アシスタントに紹介していただいたバイトをやっています。

 

※ティーチング・アシスタント
ビジネスマネジメント学群の「キャリアデザインB」という科目(2年生対象)を履修した学生が、専門トレーナーの指導のもとティーチング・アシスタント(TA)として教壇に立ち、授業を運営する仕組み。くわしくはこちら

 

――先生やティーチング・アシスタントと関わることで、大学生活がより充実しそうですね。

山本さん そうですね。自分からアクションを起こせば起こすほど、いろんな刺激がもらえると思います!

 

――来年は初めての後輩となる2期生が入学してきますよね。後輩とやりたいことはありますか?

山本さん いろいろあります!この間は教育探究科学群の全学生を対象とした「流しそうめんイベント」をやったんです。プラネット淵野辺キャンパスのエントランスに、25m以上の流しそうめんレールを作りました。

――すごい!それは学生が企画したんですか?

山本さん はい!グループディスカッションルームで先生に「流しそうめんをやってみたいです」と言ったら、「おもしろそうじゃん!」と話が広がって、実現しました。

そういう、全学生が参加しやすいイベントをいろいろ企画して、後輩と一緒に教育探究科学群の文化を作っていきたいです。

アルバイト、趣味、旅行。
非日常的で刺激のある毎日。

――教育探究科学群、楽しそうですね!大学生活を満喫中の山本さんですが、ここからはその裏側(=B面)を聞かせてください!アルバイトはなにをしていますか?

山本さん 塾講師を週1でやっています。もともと僕が通っていた塾なんですが、ちょうどアルバイトを募集していて、子どもも好きですし、やってみようかなと。

 

――教育探究科学群の学びが塾講師でも役立ちそうですね。

山本さん そうですね。そういえば大学の「教育学入門」という授業では、子どもたちにただ授業をするんじゃなくて、教える先生もわからないフリをして、子どもたちに指導権を渡すという、実際に学校で使われているテクニックを学んだんです。

塾講師の選考のときに、そのテクニックを取り入れたら好感触で、無事合格することができました!

――おお!すでに成果が!では、趣味はありますか?

山本さん 友だちとネット麻雀をするのにハマってます。両親の実家に麻雀卓があって、小学生のころから両親が麻雀をやっているのを見ていたから、僕も麻雀好きになって。

ネット麻雀であれば気軽にできるので、教育探究科学群から麻雀好きを探し出しました(笑)

 

――さすがのコミュニケーション能力ですね!他には何かありますか?

山本さん あとは『大乱闘スマッシュブラザーズ』というゲームですね。スマブラは一般人も参加できる大会があるんですけど、小さいころからその動画を観るのが好きで、僕も高校3年生のときに大会に参加したんです。

そうしたら、プレイヤーの方などいろいろな人との関わりができて、今でもたまに大会に出場しています。

 

――ちなみに大会での成績は…?

山本さん 大会ではまだいい成績は残せていないんですが、教育探究科学群では負けたことはないです(笑)

 

――アハハ!すごい!

山本さん あと、教育探究科学群は「バイウィーク」(※)という、2週間授業がない期間があるんです。その「バイウィーク」を利用して、友だちと長野県へ日帰り旅行にも行きました!

今はお金がないので近場にしか行けないですけど、将来的には海外など、ちょっと遠くに行きたいな〜と。

 

※バイウィーク
授業を実施せず、学外での探究活動やフィールドワーク、学びのふりかえりを集中的に行う期間。第1クオーターと第2クオーター、第3クオーターと第4クオーターの間に2週間設定されています。くわしくはこちら

 

――へえ〜!「バイウィーク」、いい制度ですね。学業も私生活も、教育探究科学群ならではの過ごし方をしてるんですね。

山本さん はい!この学群での大学生活は、今まで経験したことがないような非日常的な出来事が盛りだくさんで、とても刺激的な毎日を過ごせていますね。

先生との交流やイベント企画、友だちとの思い出作り。
「大学生活を楽しもう!」という前向きな姿勢を持つことが、次の学びにつながる大切な一歩なのかもしれません。

山本さんのように、学業も私生活も満喫している先輩がいることは、進路選択のヒントになりそうですね!